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ブログを移動しました
- 2010/10/28(Thu) -
こんにちわ!
ブログをアメブロに移行することにいたしました!
http://ameblo.jp/odoruyogini
今後ともよろしくお願いいたします!

kanae
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広島のライブ映像でし。
- 2010/10/25(Mon) -
わ〜い、アップに成功した模様です♪

バングラケ with カルテットde タムタム
広島のdonso

with kanae
広島のマネ

楽しかったっす☆☆☆

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合宿だあ!ヨガもアフリカンも☆
- 2010/10/21(Thu) -
11月13日、14日はVei-Style主催でヨガ合宿を行わせていただくことになりました!
すでに申し込みを頂いており、開催決定☆
29日が申し込み締め切りです。いらしてくださいね〜〜!!

また、アフリカンの合宿も開催します!
その名も、「にしやまんとKanaeの叩いて踊ってときどきヨガってアフリカン合宿〜!!!!!!!」(笑)
こちらは岡山県で開催しますが、参加したい人は誰でもOKです!
基本的に練習会。練習会の曲目は事前に伝えるので予習してきてね☆
でも、それじゃあ知らないことばっかりで不安かも〜という方のために、
前後をワークでサンドイッチ!?
ちょっと急ですが、人数を把握したいので25日までに参加希望の人はodoruyogini.525(@)docomo.ne.jpまで
連絡をくださいね!!!
ちなみに、私たちは1月、2月はギニアに行くためいない予定。
それまでに遊べる人はウォンがりましょ〜〜♪
以下詳細です。



☆ヨガ合宿の詳細☆

日常の喧騒から離れて・・・
爽やかな海風を感じながら・・・
存分にヨガを味わうヨガリトリートを開催します。

”リトリートとは日常の生活から離れて、普段とは違う環境に身を置き、自分を見つめなおす時間。そして心身共にリフレッシュすることを目的とします。”海を眺める贅沢な環境に身を委ねながら、頑張りすぎることなく、自分自身のカラダと心と向き合っていきましょう。アーサナ(ポーズ)を深めていくとともに、解剖学、哲学、呼吸法、瞑想まで、まさにヨガ三昧。いつもより一つ深くヨガを探究・実践してみませんか。また、そこで得られたことを日常に活かすための智慧も探求していきましょう。夕食は美味しくて優しいプチマクロビオティック料理で、カラダの内側からも磨いていきます。


YOGA合宿in南房総 2010 vol.3

■開催日: 11/13(土)〜14(日)
■宿泊施設:サンセットブリーズ保田
■担当講師:赤木香苗(アシスタント:内上堀)
■定員:25名 
※フロント、お電話、FAXもしくはメールにてお申込みいただき、受付表にお名前を記載させて頂いた時点で本申し込みとなります。
■締切日:10月29日(金)
■参加費:おとな(1名):23,500円(税込)
・参加費に含まれるもの:宿泊代(大部屋になります。人数により追加。)/食事代(1日目夕食・2日目朝食・昼食)/入浴料/施設利用料/座禅代、ヨガクラス受講代/運営費、その他
・参加費に含まれないもの:交通費・飲み物代・その他自由プランにかかる費用
※前泊ご希望の方はお申し出ください。空き状況次第でご案内いたします。

詳細はこちらからVei-Styleのブログへ



☆アフリカン合宿の詳細☆

11月27日〜28日

【場所】
・岡山県青少年教育センター「閑谷学校」
→〒705-0036 岡山県備前市閑谷784
http://shizutani.jp/center_2010/index.html
アクセス

吉永駅から4km
{徒歩で約40分、タクシーで10分}
<車利用の場合>
○山陽自動車道備前ICから8.6km
{国道2号線を経由して「閑谷学校入口」交差点から5km北に入る}
○県道赤穂岡山線を経由して、吉永交差点から3.5km南に入る

【スケジュール】
■11月27日(土)
・10:00〜12:00 danceワークショップ
♪ランチtime♪(昼ごはんを現地で申し込む場合は+540円)
・13:00〜14:30 drumワークショップ
・15:00〜体力が続くとこまで ダンス&ドラム練習会
♪ディナーtime♪

☆夜は交流会とか、バレエ団の映像観賞とか、バラフォン演奏
でストレッチしたりハッピータイム☆

■11月28日(日)
・7:30〜8:30 目覚めのプチyoga
♪朝ご飯♪
・9:30〜12:30 練習会
♪ランチtime♪(昼ごはんを現地で申し込む場合は+540円)
・13:30〜15:00 drumワークショップ
・15:00〜17:00 danceワークショップ
解散!温泉!?


【参加費について】
練習会&泊まりのみ方は、3500円(1泊二食付き☆)
ワークショップ参加の方は、これに
1コマ2500円(ドラムレンタルの方は、通しで+500円)
2コマだと500円引き! 4コマだと1000円引き!
朝のプチyoga参加はプラス500円
を追加してください。

昼食が必要な人はこれに1食につき540円プラスしてください。

申し込みのために人数を把握する必要があるので、急ぎで大変申し訳ございませんが10月25日(火)までに参加希望の人は連絡をください。
もしもまだ仕事の都合などでわからないけれども、できたら参加したい!という人も連絡をくださいね!
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そして、バングラ・ケ
- 2010/10/18(Mon) -
式が終わって、自分のことは終わり。

次の日には、舞台でお世話になったのんちゃんのダンスを観て、
そのあとに、式で多大に世話になったスズケンの弾き語りライブを見に行く。
また次の日には、結婚パーティーで踊ってくれたアブドゥのクラスへ。

繋がる、ということ。
クラスに行くことや、ライブに見に行くことも、大事な繋がり。
みんながそれぞれ積み上げてきたものへのリスペクトを大事にしたい。




そして、その次の日は、伯父さんの実家信州へ。片道3時間の旅。

伯父さんのお母さんが先日なくなり、誰も住む人がいなくなったそう。
パーキンソン病を患っている伯父さんは思うように動けないので、車じゃないといけない。
壊してしまう生家を最後に一目みたいという伯父さんの思いをかなえるために、私の運転で連れていくことに。

家につくと、一人だとなかなか歩けなかった伯父さんが、10年ぶりの生家に向かって、力強く一人で歩いていく。

人の意志の強さは細胞を動かす。

蔵や家の中を整理して、いざ出発。
しばらく佇んだあとに、「もう大丈夫、ありがとう」といった伯父さんの言葉に、私は救われた思いだった。

時間も流れる、人も流れる。変わらずに存在するものは何もない。
それを受け入れていく。穏やかに受け入れていく。



そして、その日の夜に夜行バスにて岡山へ。

次の日から、バングラ・ケとの日々が始まった。
今回、旦那の師匠であるバングラケにどうしても式で演奏してもらいたいという彼の願いが、たくさんの人の協力のもとに成立し、短期間のツアーを行っている。
2次会の映像はこちらから

横浜方面、岡山、広島、そして大阪へ。
各地のみんながそれぞれに盛り上げてくれたお陰で、たくさんの人たちとバングラケの交流が生まれていて。
それも一重にバングラケの凄さなんだろうと思うけど。
みんなの愛情の深さを感じるのだ。
みんな、ありがとう。


私とバングラケとの出会いは2001年に初めてギニアにいったときのこと。
当時、日本発アフリカ行きのツアーはほとんどなく、しかも今の2倍くらいのプライスだったため、学生の私にはとてもではないが無理だった。

そして、ネットサーフィンをして見つけたのが、オーストラリアで教えているバングラケのギニアツアー。
日本発ツアーの半額だった(笑)
さっそくメールをして、問い合わせをしたところ、現地集合なら参加OKとのこと。

バングラケは、大きな手をした人だった。
ワーク始まる少し前にギニアに入った私はバングラケの実家にお世話になったが、ゆったりとした空気の流れるうちだった。
でも、ワークが始まると、私はダンスクラスしか受けず、太鼓のクラスのときにはコラを習っていたため、ほとんど接する機会がなかった。
たった2週間の滞在。
あんまりパフォーマンスを観る機会もなく、どれだけバングラケがすごい人かを知る前に私はギニアをさってしまった。

そして、就職。ダンスとは縁をきるつもりだった。

しかし、過労により倒れる。
一人ではまともにあるけなかったころ。
ともにバングラケのツアーに参加していた大久保さんにバングラケファミリーのライブがあることを教えてもらった。
懐かしいにおいがした。
踊りたくて仕方がなかったけれども、体力がなくてステージ前まですらも歩いていくことができなかったのが残念で。
終わったあとに、久しぶりにバングラケに挨拶をしにいって。経緯を説明する。
バングラケは、ギュッと抱きしめてくれて。その温かさに号泣してしまった。


それから、私はまたアフリカンを再開し、NYを経て、アフリカに行くようになる。
しかし、次は日本で習っていたダンスの先生への恩を返すために、その先生と。
そしてその次の年はどうしてもいきたかった村行きのツアーへ。

少し距離が離れていたバングラケとの関係。

それが、バングラケから息子と呼ばれる男と結婚することになって、また一緒にいることになる。

結婚式のときに会ったときは、まだ実感がなかったけれど、
今こうして自分の家でバングラケに会うと、ああ、戻ってきた、という感じがする。



そして、今、この10年近くの時間を少しづつ取り戻しているとともに、アフリカンを真剣に真正面からとらえはじめたからこそ見え出したバングラケの凄さを生肌で感じている。

リハはライブ前日の数時間しかしていないけれども、岡山や広島でのライブは、今まで私がアフリカンで見てきたどのライブよりも興奮したものだった。

その絶対的にポジティブなエネルギーの大きさと。
人を惹きつけるパフォーマンス。
まわりの人の力を引き上げる牽引力、指導力、統率力。
そして、お茶目さと(笑)

太鼓の音がとっても深くて。
その音そのものから、エネルギーをもらえる。笑顔が生まれる。そこにいる人たちが繋がる。
バングラケの演奏でおどれたこと、ダンサーとしてこれほどありがたいことがあるだろうか。

これは、また後日映像をアップするので、ぜひ見てほしいです。


WSやライブでバングラケが語ったこと。

ジェンベというのは「symbol of joy(喜びの象徴)」という意味らしい。
「you can play Djembe, if you respect the people who created and the others around you.
you can play Djembe, if you practice with disipline and love.
Djembe connect the people, not to separate.
(ジェンベを創りだした人や、自分の周りにいる人をリスペクトすればジェンベをプレイすることができる。規律と愛をもって練習すれば、ジェンベをプレイすることができる。ジェンベは人を分かつためではなく、人をつなげるためにある。)」

バングラケ、大切な愛おしい時間をありがとう。
心より感謝の気持ちを込めて。
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1009
- 2010/10/16(Sat) -

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1009=最高の日でした。
大切な仲間に囲まれて、人生の新たな一歩を踏み出すことができました。

テラスでのウェディングに憧れて選んだレストラン。
あいにくの天気で、実際に可能かどうか微妙でした。
でも、式が始まる直前に雨が収まり、そして式が終わったら降り出しました。

結婚式とはそういうものだそうだ。
思いというのは伝わるものだ、と。
それは、人生に対する感謝の気持ちを教わる日なのかもしれない。

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大切な人達の演奏や歌、踊りに満たされて。
そしていろんな予定をやりくりして出席してくれた愛する人たちに囲まれて。

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その一人一人の祝福の気持ちを、ためらうことなく正面からまっすぐに頂きました。



私の人生は決してまっすぐで平坦なものではないけれども、
この日に感じた幸福感は、何にも変えられないものであり。
それは私の人生そのものでした。

私はすごく恵まれていると
こんなに素敵な人達に囲まれているんだと
ありがとうございました

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これからは夫婦ともどもよろしくお願いいたします




kanae
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